住友 康人BLOGひっそりと生きています♪
すこしずつ頑張ります。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
阿蘇山 12:00

来ました阿蘇山。
釈迦の寝半像に喩えられる、
「根子岳」「高岳」「中岳」「烏帽子岳」「杵島岳」という五岳山の総称です。


左のギザギザしてるヤツが「根子岳」。


阿蘇は世界一大きなカルデラなんだ。


仙酔峡から馬鹿尾根を登る。


偶然居合わせた地元の方と登る。
親父とひとつしか歳が違わないけど、逞しい登り。
昔はリウマチに苦しんだって言ってたけど。


そして俺と同い年の息子さんは二十歳で交通事故に遭い、亡くなったそうな。


僭越ながら、今日は俺が息子さんになります。


こんなマグマの溶岩でできた殺伐とした山なのに、生き物たちの息づかいが感じられる。


吹き荒れる風の中で、彼らの足跡をみつける度にじんわりとなんとも言えない嬉しさが込み上げた。


ふたりで「天狗の舞台」の陰に行って、風を除けながら昼ごはん。


山は、人をより一層おしゃべりにさせる。


それはたぶん、剥き出しの自然が人と人との距離を近づけてくれるからだろう。


氷柱ですら頑張って生きているように見える。


俺なんかよりよっぽど逞しい。


いつか今度来たときは、あの月見小屋に泊まってみよっと。






退避壕がいくつもあった。


中岳はいまも活きている。




お父さんに出会えてよかった。
またいつか、阿蘇山をふたりで登ろう。
| | comments(2) | trackbacks(0) | posted by やたろー -
スポンサーサイト 12:00
| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
Comment








むむっ。
道東にーさん、そうやってからかうのはやめて下さい。。。
いっつもアホな話しかしてないでしょ☆
posted by やたろー | 2013/01/19 5:19 PM |
以前から思っていたのだが、詩人だな。
posted by 道東仕事帰り | 2013/01/19 2:30 AM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://yakamashimura.jugem.jp/trackback/446
<< NEW | TOP | OLD>>