住友 康人BLOGひっそりと生きています♪
すこしずつ頑張ります。

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熊本城 12:00

日本三名城のひとつ。


又の名を「銀杏城」と云う。


世が世なら、ほんの一握りの特権階級しか出入りできなかった場所。


だけど、今ならたったのワンコインで一般ピープルも入れちゃう。


鯱鉾ってかっこいい。


今回の旅も、やっぱり行ってよかった☆

Viva!
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阿蘇山 12:00

来ました阿蘇山。
釈迦の寝半像に喩えられる、
「根子岳」「高岳」「中岳」「烏帽子岳」「杵島岳」という五岳山の総称です。


左のギザギザしてるヤツが「根子岳」。


阿蘇は世界一大きなカルデラなんだ。


仙酔峡から馬鹿尾根を登る。


偶然居合わせた地元の方と登る。
親父とひとつしか歳が違わないけど、逞しい登り。
昔はリウマチに苦しんだって言ってたけど。


そして俺と同い年の息子さんは二十歳で交通事故に遭い、亡くなったそうな。


僭越ながら、今日は俺が息子さんになります。


こんなマグマの溶岩でできた殺伐とした山なのに、生き物たちの息づかいが感じられる。


吹き荒れる風の中で、彼らの足跡をみつける度にじんわりとなんとも言えない嬉しさが込み上げた。


ふたりで「天狗の舞台」の陰に行って、風を除けながら昼ごはん。


山は、人をより一層おしゃべりにさせる。


それはたぶん、剥き出しの自然が人と人との距離を近づけてくれるからだろう。


氷柱ですら頑張って生きているように見える。


俺なんかよりよっぽど逞しい。


いつか今度来たときは、あの月見小屋に泊まってみよっと。






退避壕がいくつもあった。


中岳はいまも活きている。




お父さんに出会えてよかった。
またいつか、阿蘇山をふたりで登ろう。
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大船山 12:00
3時半起床。
短い時間だけど、深い眠りでばっちり回復。


バンガローを訪ねてみると、みんなは熟睡中…。
アイゼンを履いて大船山の山頂を単独で目指す。


暗闇が薄っすらと明るくなってきた。
後ろを振り返ると、ふたつのヘッドライトの灯りがこっちを目指して登ってきてる。


秋に綺麗なピンクの花を咲かせてたミヤマキリシマにも、立派な「エビの尻尾」ができてた。


山頂はもうすぐそこ。


無事、登頂☆
今年も天候不良で御来光は拝めず。
だけどその場にいた人たちと新年の慶びを分かち合えた。


御池もスケートリンクになってる。


山頂からの眺めは最高♪


雪で白い珊瑚礁みたいになってる。


この岩が結構お気に入り。


下山途中の尾根で、ようやく太陽の光が差した。

大船山、いい山だなぁ。
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坊ガツル 12:00
お昼に長者原で登山仲間と合流したら、坊ガツルまでをてくてく歩く。


今晩はここにテントを張って大晦日を過ごします。


空気が澄んでて空がきれい☆


散歩してたら写真を撮ってるおじさんに出会った。


スウェーデンのレトロなカメラ。
ファインダーには左右が逆さに映ってる。


明日はあのとんがった先っぽに立つんだ。


法華院温泉で今年一年の疲れを流して、2013年を気持ちよく迎えよう☆


陽が沈んでくると、絵本みたいな景色になった。


仲間が借りたバンガローにおじゃまして、


それぞれ晩ごはん&年越し蕎麦。


ムジカでもらったベーコンもみんなで食べた。
めでたく無事に年越ししたら、テントに戻って暖かくして寝る。
就寝1時。
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やーさんぽ 20:10
晩ごはん食べた後にぶらりと散歩。
だれもいない公園。

さらりとした涼風が、風呂上がりの肌を優しく撫でてくれる。

ベンチに座って目を瞑ると、虫の音に包まれて心地良く満たされた。



いい季節になったなぁ。



あまい梨が食べたい。
秋の夜長は贅沢だね☆
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Schnorchel 20:59
すっかりこの愉しみに魅了されてしまいました…。
今日はお休みだったから、朝からひとりで海水浴場にGo!



家族連れやカップルがひしめく中、オイラはひたすらシュノーケリング。
魚を見つけては追っかける!
フグやらカワハギやらなんやら、たくさんいた。
海の中をのびのび泳ぐ魚って、めちゃくちゃかわいいなぁ。



砂浜も綺麗で裸足がとっても気持ちいい☆
今まで海って怖い存在だったけど、今年は積極的に行くことにした。
海が好きになりつつある事に気づいた日でした。

さて、
アフタヌーンは近所の喫茶店で、マスターと話したり小説を書いたりしてのんびり過ごす。
そういやこの前、オイラのCDを適当に見繕ってマスターに貸したらLUPICIAの「Margaret’s Hope」とかいう高価な紅茶をごちそうしてくれた。
珈琲も紅茶も日本茶も、良いものは共通してるね。



夕方、ビッグバンドの友達とプールでまた泳ぐ☆
くたくたになってアイスを食べながら家に帰る途中、これまたナイスな風景に出くわした。



田舎暮らしはやっぱりいい。
不便じゃないし退屈でもない。
むしろ都会よりも贅沢だとさえ思うなぁ♪

日本の夏は、まだまだ楽しめる!
今日もぐっすり、おやすみなさい。。。
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Gustav Klimt 07:10
先月のとある日、
仕事の休憩中に風に吹かれて葉っぱが頭の上を舞い落ちてきました。
拾って見ると、なんとも深い色合い。

??
どっかで見た事ある色合いだなぁ…と、しばし考えてみる。

あっ!

これクリムトの絵みたいだ☆

と思いました。

どうかな。


いつか実物の絵を観てみたいんだよなぁ。。


この人の存在を知ったのは、大学生の時。


この人が描く女性は、どこか謎めいていて魅力的です。

いつか観れる日が来るかな。。


なんて事を想っていたら、
偶然にも会社の人からクリムトの画集を貰っちゃいました☆


なにしろ思いも寄らない事だったから、びっくりです。
シンクロシニティーってやつです。
いや、使い方違うか…。

まぁうれしい偶然が重なって、
何気ない毎日が意外となんだかおもしろい事の重なりだったりするって事に気がついた今日この頃でした♪

Viva!Klimt!!
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讃岐富士 422m 18:15
ほんとの名前は飯ノ山。

標高は低いけど、なんとも良い形をした山♪

京都から会いに来てくれた親友と、二日間ひたすら讃岐うどんを食い倒しました。

まずは丸亀城に行って、目標の讃岐富士を眺めて…。

平野の標高が低いから、標高差では割とあるのかな。

登ってる最中は雪が舞ってて気持ちがよかったです☆
ボルダリングごっこができる岩もあって、低山ながらも楽しめました。

頂上付近では、この山を作ったとされる伝説の巨人おじょもの足跡を発見!

夕陽に映える五岳山☆

美しい♪

下山後は、スタンドバイミーごっこをしながらひたすら歩いて、美味しい晩ごはんにありつけましたとさ☆
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高知城 17:59
そうだ!
高知に行こう☆

最近、お城巡りが多いけど…

別にお城マニアではありません。。。

だけど、風水とか関係あるのかわからないけど…

お城の周りって、なんだか気持ちがいいよね♪

美しくて、

気持ちがいい。

日本で唯一、天守閣と本丸が現存してるお城なんだってさ。

人生の先輩が、親切に教えてくれました☆

ちょっとの時間とお金があれば、オイラはまた旅をするよ。

Viva!思い出の高知!
ありがとう!!
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大船山 1786m 22:15
明けましておめでとうございます♪

元旦の朝は3時に起きて、朝ごはんを食べてからテントを速やかに撤収。
全員揃ったところで大船山の山頂を目指し、いざ朝駆け!

真っ暗闇の中で、ヘッドライトの明かりだけを頼りに歩を進めます。

登って行く内に段々と周りが明るくなってきて、

稜線まで出たら、だいぶ明るくなりました。
国の天然記念物に指定されているミヤマキリシマの群落付近を抜けながら、ひたすら頂上を目指します。

日の出前に無事登頂!

でも…雪が吹雪いていて、御来光は拝めず。。。
気温は−6℃だけど、風が吹き荒れてるから体感温度はもっと低いはず…。

めげずに湯を沸かして、

今年初の山頂ドリップコーヒーに挑戦☆

すぐ冷めた…。

山頂からは、御池という円形の火口湖が見えました。

カチンカチンに凍った湖だけど、元々は火口跡なんだそうです。

さぁ今度は足元に注意して下山。

頂上付近はこんな感じ。
珊瑚礁みたいです。

雪が凍ってるから、登りよりも下りは結構危険でした。

みんな慎重にゆっくりと下りてます。

坊ガツルまで戻った後は、九州自然歩道をてくてく歩いて帰路につきました。

途中にあった雨ケ池もカチンカチン☆

無事に長者原まで辿り着いたのが正午頃。
寒さと疲れを癒す為に、星生温泉に浸かってから昼ごはんを食べて帰りました。


御来光は拝めなかったけど、みんな無事で楽しく過ごせたからViva!です。
2012年のスタートを、おかげさまで良い感じに切る事ができました♪
一緒に行ってくれたメンバーに感謝です。

そして、このBlogを通じてやたろーを見守ってくれているみなさま!
2012年もどうかひとつ、長い目で見てやって下さい☆

Vivace!!
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